本サイトでは、ウェブアクセシビリティの維持・向上を目的として、定期的にアクセシビリティ試験を実施しています。

その取り組みの一環として、JIS X 8341-3:2016(レベルAA)を基準としたアクセシビリティ試験を実施し、本ページでは、その試験結果を公開しています。

概要

本サイトでは、JIS X 8341-3:2016に基づいた試験(自己評価)を実施しました。

本仕様書における「準拠」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン 2021年4月版」で定められた表記によります。

結果を踏まえ、適合レベルAAを維持するために、継続的にアクセシビリティの確保と向上に取り組んでまいります。

目標とする適合レベルの達成基準の試験結果(自己評価)

JIS X 8341-3:2016 附属書JBに基づく試験結果(ウェブページ一式単位)
項目 内容
表明日 2026年10月16日
基本の規格番号及び改正年 JIS X 8341-3:2016 2023年10月版
満たしている適合レベル JIS X 8341-3:2016 の適合レベルAAに準拠(※一部、未達成項目を補完する代替版を提供)
対象となるウェブページに関する簡潔な説明 セトラスフードテック(SETOLAS Foodtech Co.,Ltd.)- 四国のおいしいを未来へ( https://setolasfoodtech.com/ )の主要なページ
依存したウェブコンテンツ技術のリスト HTML、CSS、JavaScript、PDF
確認の実施 ウェブページ(HTML、CSS、JavaScriptなど)の雛形作成段階において、作成者にて達成基準への対応状況の確認を実施
試験の実施 公開前にJIS X 8341-3:2016に基づく試験を実施し、ツールによる判定だけでなく、ウェブコンテンツのアクセシビリティを適切に評価できる知識を持つ者による判断も行う
試験の対象範囲 JIS X 8341-3:2016の「JB.1.2 ウェブページ一式単位」とし、「a) 全てのウェブページを選択する場合」にある方法を用いて、全ページの試験を実施
試験を行ったウェブページ 試験実施ページリストのとおり
達成基準チェックリスト 達成基準チェックリストのとおり
試験実施期間 2026年9月25日から9月30日まで
ウェブアクセシビリティを向上するために施した措置
  • サイトの新規作成にあたり、ウェブアクセシビリティに準拠するために方針を表明しました
  • 全ページで共通テンプレートを採用し、ヘッダー、ナビゲーション、フッター等の共通要素についてアクセシビリティを統一的に確保できる構成としました

実施ページリスト

ウェブページ一式を代表するウェブページ
ページの分類 URL
共通
(トップページ:1ページ)
  1. https://setolasfoodtech.com/
アクセシビリティに関連するもの
(方針や解説、問合せを受け付けるウェブページ:2ページ)
  1. https://setolasfoodtech.com/policy/web-accessibility/
  2. https://setolasfoodtech.com/contact/
その他、ウェブページ一式を代表するもの
(重要な情報を提供するウェブページ:17ページ)
  1. https://setolasfoodtech.com/services/
  2. https://setolasfoodtech.com/services/dining/
  3. https://setolasfoodtech.com/services/cafe/
  4. https://setolasfoodtech.com/services/sweets/
  5. https://setolasfoodtech.com/services/food_service/
  6. https://setolasfoodtech.com/services/local_specialties/
  7. https://setolasfoodtech.com/services/partnerse
  8. https://setolasfoodtech.com/news/
  9. https://setolasfoodtech.com/about/
  10. https://setolasfoodtech.com/about/message/
  11. https://setolasfoodtech.com/about/outline/
  12. https://setolasfoodtech.com/about/group/
  13. https://setolasfoodtech.com/careers/
  14. https://setolasfoodtech.com/faq/
  15. https://setolasfoodtech.com/policy/privacy-policy/
  16. https://setolasfoodtech.com/policy/site-policy/
  17. https://setolasfoodtech.com/policy/social-media-policy/

達成基準チェックリストおよび試験結果詳細

  • 適用の欄は、適用する達成基準を「○」、適用しない達成基準を「-」としています。
  • 結果の欄は、試験の結果、適合している達成基準を「○」、適合していない達成基準を「×」としています。
  • 達成基準で用いられている用語については、ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.0(日本語訳)の用語集を参照してください。

達成基準リスト解説

用語集

細分箇条 達成基準(WCAG 2.2) 適合レベル 適用 結果 注記
1.1.1 非テキストコンテンツ A ○ ○
1.2.1 音声だけ及び映像だけ(収録済み) A - ○ 該当コンテンツなし
1.2.2 キャプション(収録済み) A - ○ 該当コンテンツなし
1.2.3 音声解説又はメディアに対する代替コンテンツ(収録済み) A - ○ 該当コンテンツなし
1.2.4 キャプション(ライブ) AA - ○ 該当コンテンツなし
1.2.5 音声解説(収録済み) AA - ○ 該当コンテンツなし
1.2.6 手話(収録済み) AAA - ○ 該当コンテンツなし
1.2.7 拡張音声解説(収録済み) AAA - ○ 該当コンテンツなし
1.2.8 メディアに対する代替コンテンツ(収録済み) AAA - ○ 該当コンテンツなし
1.2.9 音声だけ(ライブ) AAA - ○ 該当コンテンツなし
1.3.1 情報及び関係性 A ○ ○
1.3.2 意味のある順序 A ○ ○
1.3.3 感覚的な特徴 A ○ ○
1.3.4 表示の向き AA ○ ○
1.3.5 入力目的の特定 AA ○ ○
1.3.6 目的の特定 AAA - ○ 該当コンテンツなし
1.4.1 色の使用 A ○ ○
1.4.2 音声の制御 A - ○ 該当コンテンツなし
1.4.3 コントラスト(最低限レベル) AA ○ ○
1.4.4 テキストのサイズ変更 AA ○ ○
1.4.5 文字画像 AA ○ ○
1.4.6 コントラスト(高度レベル) AAA ○ ○
1.4.7 小さな背景音、又は背景音なし AAA - ○ 該当コンテンツなし
1.4.8 視覚的提示 AAA - × テキストブロックの段落幅(最大値80文字(全角40文字))が指定されていない(※1)
1.4.9 文字画像(例外なし) AAA ○ ○
1.4.10 リフロー AA ○ ○
1.4.11 非テキストのコントラスト AA ○ ○
1.4.12 テキストの間隔 AA ○ ○
1.4.13 ホバー又はフォーカスで表示されるコンテンツ AA (-)代替版 (×)代替版 グローバルナビゲーションで、追加コンテンツの非表示や表示の継続が操作できない(※2)
2.1.1 キーボード A ○ ○
2.1.2 キーボードトラップなし A - ○ 該当コンテンツなし
2.1.3 キーボード(例外なし) AAA ○ ○
2.1.4 文字キーのショートカット A ○ ○
2.2.1 タイミング調整可能 A - ○ 該当コンテンツなし
2.2.2 一時停止、停止及び非表示 A - ○ 該当コンテンツなし
2.2.3 タイミング非依存 AAA - ○ 該当コンテンツなし
2.2.4 割込み AAA - ○ 該当コンテンツなし
2.2.5 再認証 AAA - ○ 該当コンテンツなし
2.2.6 タイムアウト AAA - ○ 該当コンテンツなし
2.3.1 3回のせん(閃)光、又はしきい(閾)値以下 A - ○ 該当コンテンツなし
2.3.2 3回のせん(閃)光 AAA - ○ 該当コンテンツなし
2.3.3 インタラクションによるアニメーション AAA - ○ 該当コンテンツなし
2.4.1 ブロックスキップ A ○ ○
2.4.2 ページタイトル A ○ ○
2.4.3 フォーカス順序 A ○ ○
2.4.4 リンクの目的(コンテキスト内) A ○ ○
2.4.5 複数の手段 AA ○ ○
2.4.6 見出し及びラベル AA ○ ○
2.4.7 フォーカスの可視化 AA ○ ○
2.4.8 現在位置 AAA ○ ○
2.4.9 リンクの目的(リンクだけ) AAA ○ ○
2.4.10 セクション見出し AAA ○ ○
2.4.11 隠されないフォーカス(最低限) AA (-)代替版 (×)代替版 グローバルナビゲーションのフォーカス時、コンポーネントの表示が隠れる(※3)
2.4.12 隠されないフォーカス(拡張) AAA (-)代替版 (×)代替版 グローバルナビゲーションのフォーカス時、コンポーネントの表示が隠れる(※3)
2.4.13 フォーカスの見た目 AAA ○ ○
2.5.1 ポインタのジェスチャ A ○ ○
2.5.2 ポインタのキャンセル A - ○ 該当コンテンツなし
2.5.3 ラベルを含む名前(name) A ○ ○
2.5.4 動きによる起動 A - ○ 該当コンテンツなし
2.5.5 ターゲットのサイズ AAA ○ ○
2.5.6 入力メカニズムの共存 AAA ○ ○
2.5.7 ドラッグ操作 AA ○ ○
2.5.8 ターゲットサイズ(最低限) AA ○ ○
3.1.1 ページの言語 A ○ ○
3.1.2 一部分の言語 AA ○ ○
3.1.3 一般的ではない用語 AAA ○ ○
3.1.4 略語 AAA ○ ○
3.1.5 読解レベル AAA ○ ○
3.1.6 発音 AAA ○ ○
3.2.1 フォーカス時 A ○ ○
3.2.2 入力時 A ○ ○
3.2.3 一貫したナビゲーション AA ○ ○
3.2.4 一貫した識別性 AA ○ ○
3.2.5 要求による変化 AAA - ○ 該当コンテンツなし
3.2.6 一貫したヘルプ A ○ ○
3.3.1 エラーの特定 A - ○ 該当コンテンツなし
3.3.2 ラベル又は説明 A ○ ○
3.3.3 エラー修正の提案 AA - ○ 該当コンテンツなし
3.3.4 エラー回避(法的、金融及びデータ) AA - ○ 該当コンテンツなし
3.3.5 ヘルプ AAA - ○ 該当コンテンツなし
3.3.6 エラー回避(全て) AAA - ○ 該当コンテンツなし
3.3.7 冗長な入力 A - ○ 該当コンテンツなし
3.3.8 アクセシブルな認証(最低限) AA - ○ 該当コンテンツなし
3.3.9 アクセシブルな認証(拡張) AAA - ○ 該当コンテンツなし
4.1.2 名前(name)、役割(role)及び値(value) A ○ ○
4.1.3 ステータスメッセージ AA - ○ 該当コンテンツなし

現時点で把握している問題点とその対応方針

手順に基づき試験を行った結果、次の問題点があることを認識しています。課題を少しでも解決し、ウェブアクセシビリティ体制の整備を進めて参ります。

1.4.8 視覚的提示(AAA);テキストブロックの段落幅(最大値80文字(全角40文字))が指定されていない(※1)
問題点
マルチデバイス対応を実現するためにレスポンシブウェブデザインを導入しており、テキストブロックの段落幅を指定することはできかねます。
対処方法
可読性の担保のために、余白のやフォントサイズのジャンプ率を確保したレイアウトに務めます。
1.4.13 ホバー又はフォーカスで表示されるコンテンツ(AA);グローバルナビゲーションで、追加コンテンツの非表示や表示の継続が操作できない(※2)
問題点
一定以上の画面サイズ(主にパソコンのデスクトップサイズ)で表示されるグローバルナビゲーションはマウスオーバーでのプルダウンメニューです。そのため、ホバー時にポインタを動かさずにサブメニューの非表示、あるいは、表示の継続ができないため、マウスホバーやキーボードフォーカスでのユーザーのアクセシブルな操作を達成するメカニズムがありません。
対処方法
ナビゲーション機能の代替版の提供として、フッターにサイトマップを設置してユーザビリティを補ってまいります。
2.4.11 隠されないフォーカス(最低限)(AA)、2.4.13 隠されないフォーカス(拡張)(AAA);グローバルナビゲーションのフォーカス時、コンポーネントの表示が隠れる(※3)
問題点
一定以上の画面サイズ(主にパソコンのデスクトップサイズ)で表示されるグローバルナビゲーションはマウスオーバーでオーバーレイ表示するプルダウンメニューです。そのため、サブメニュー展開時にはコンテンツ内の他のコンポーネントの表示が隠れる場合があります。
対処方法
ナビゲーション機能の代替版の提供として、フッターにサイトマップを設置してユーザビリティを補ってまいります。
ウェブサイト全体での問題点と方針
  • 達成基準チェックリストは、現時点で最新の勧告、WCAG 2.2(2023年10月5日版)を元に作成しています。次回以降も、試験結果公表時点での最新の勧告内容で作成します。
  • ウェブアクセシビリティ基盤委員会によるガイドラインを原則としていますが、会社の指針と競合する場合は、後者を優先させることがあります。